レースとイベント

裏磐梯HC 2008

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天気予報は最悪でした。土曜日の塩原村の降水確率は昼までは曇りマークだったのでナントか試走しようと朝9時(結果的にはギリギリでした)に新横浜を出発しました。正直な話、試走サイクリングだけで日曜日は雨のレースを見送るつもりでした。

そんなわけで午後1時過ぎに休暇村駐車場に到着し、ゴールの白布峠まで登りました。去年初めて走ったときはゴール地点の景色など全く記憶になかったのですが、今年は目に焼き付けておきました。

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こんな景色や、

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こんなパノラマ、正直なところ米沢側からの方が眺望が良いのです。

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下る時に向こうから女性ライダーが登ってきました。しかも、私より明らかに速いので凹みながら降りますが、同時に大粒の雨が降ってきてドロドロで駐車場に戻ります。その後、ホントに明日レースがあるのか?と思いながらも受付を済ませました。

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諦めムードながら、地元の食材で飲むビールは旨いのです。天気予報では会津に大雨洪水警報が出ているみたいでした。

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・・・・・ゴールしました。だいぶ間を端折りましたが、朝起きたら雨が上がっていて大あわてで準備をしたら折角持参してきたローラーもする暇もなく(去年も同じ)アップ5分でスタート。1年ぶりのレースのためサイコン計測をスタートするのも忘れ、残り2KMの体感計測では去年のタイムの更新を確信してゴール、でも結局1分オーバーでした。去年よりタイム、順位は落としましたがクラスの中で1/3に入れたので、故障明け(?)のヒルクライムレースとしては上出来でしょう。

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去年と同じく檜原湖の対岸にある温泉で汗を流し、蕎麦を食べて帰路につきました。

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村民は200円、村外は400円なので受付でおばちゃんに500円玉を渡すと〝どうも〜〟と言いながらおつりの100円を返してくれました。。お昼の12時に公共温泉に入る村人はいません、のんびり貸し切りでした。

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春先に膝を壊してからの今年前半には峠やレースを走ることなど想像も出来なかったことを思うと感慨ひとしおです。
結局お天気には振り回されましたが、最後には微笑んでくれた〝山の神〟に感謝です。

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二日連続、白布峠

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去年に続き、裏磐梯ヒルクライム走りました。昨夜、会津に大雨洪水警報が出て開催自体も危ぶまれたので、取り敢えず試走でゴールだけしておきました。

でも今日、会津の〝山の神〟は微笑みました〜。

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栄村シンドローム

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毎年のことですが、栄村100kmサイクリングが終了してしばらくネットで栄村サイクリングの記事や写真や、地元の様子などが楽しくて仕方がありません。今日やっと自分の写真(一部輪工房さんから拝借)を整理しました。

そして何より天満宮CPでやじばばさんご夫妻とお話をすることが出来ました。色々と今年も楽しかったです。

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栄村100(+10)kmサイクリング

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完走できました。しかも、今までで最高難度の超級山岳サイクリングでした。

直前まで膝痛で走るかどうか迷ってましたが、走って(走れて)よかった~。100kmを2000m登ってから、最後の最後に平均斜度10%の3km坂は自分との極限の戦いを経験できました。


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累積標高は2700mでした。

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富士国際HC、後記

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先日の富士国際HCレースの余韻がまだ体のどっかに残っている気がします。

レース自体はとても満足な出来だったんですが、ただ一つ悔いが残ったことがあります。

それは・・・、

ゴール前1kmあたりで赤いジャージのロードの方と並走していた時、私が“もうすぐですね”、赤ジャージ“アレが最後のカーブですかね?、最後くらいカッコいい所見せたいですね”と言い残してダンシングで登っていきました。

私は赤ジャージに追いつくのがイッパイ・イッパイだったのでインナー・ロウでクルクル走行で坂を登ってゴールしました。しかし、その最後の坂の周りはゴール後の選手方が大勢観戦していて、所謂“花道”だったわけです。今考えてもあそこをクルクル走行はナイヨネ~、と悔しくなります。BR-1の野寺選手は、何とウイリーで登って見せました(比較にならないか?)。

かといって重いギヤでダンシングで登れたか?というとそうでもないのでマスマス情けないです。来年は頑張ってダンシングで花道を駆け抜けてゴールをしてみたいものです(その前の区間で足を休めて・・・・?)。

それにしても改めて凄い人だな~と感じたのは村山選手でした。あの怪人レース、BR-1で村山さんが確かトップ10以内(たぶん)でゴールに駆け上ってきました。あの姿はカッコよかったし声援も凄かったな~、同じ40代でフルタイム勤務で家庭もち、やっぱり応援してしまいますよ。

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雲上ゴール

P1000861 ゴール前の坂

今日の富士国際ヒルクライム、回収車に乗ることもなく無事完走してきました。

P1000863_2 富士山

5合目は快晴(ココまでは・・・) 。

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土曜日は午前中でナントか仕事をやっつけることが出来、お昼に出発できました。心配していた東名の渋滞もいなく午後2時半頃に富士スピードウエイ到着、メインのレースは終わっていたみたいで閑散とした中、受付を済ませました。その後試走をするため、須走りIC近くの空き地に車を止めてチョット3kmばかり登りました。もう最初からゼ~ゼ~、ハ~ハ~状態で引き返そうとUターンしたらすぐ後ろに小学生くらいのロードっ子がいて、抜かれる寸前でした。“明日大丈夫かいな?”とホテルでビールと缶チューハイで反省しつつ就寝。

P1000855 箱根連山

レース当日、ホテルの窓からの箱根連山の景色が綺麗でした。

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ホテルの駐車場に車を置かせてもらって、自走で会場に向かいます。富士山も綺麗に見えますが、なんとなく稜線の斜度がきつく感じます。

荷物を預けたあとは、会場周囲のなるべく平坦なところを30分ばかりクルクル回りました。

そして8時30分頃、スタートです。グループごとの集団スタートなのでMTBの精鋭の方々に混じって“MTBerもどき”の私も並びます。精鋭の方々は見るからに速そうでバイクも違いますし、ホイールも高そうなもの(よくわかりませんが)みたいです。唯一“もどき”の私と共通しているのは、脛毛を剃っていないことでした。

スタートすると彼らを見ることは二度となく、自分との戦いが始まりました。最初の直登・次のやや傾斜が緩くなる区間をクリアし、やっと後半の激坂になります。距離はあと半分ですが、斜度が違いますから倍に感じました。

斜度がキツイ坂ではロード乗りたちがジグザグ走行し始めるので、MTBギアを生かしてその真ん中を直登していきます。でも、MTBのインナーロウのために漕いでも漕いでもナカナカ進みません。

残り3kmくらいで富士山が林の間から見えてきて気力が戻ってきますが、もう脚が反応しません、お尻も脚も痛くなりダンシングをしてみたら両足攣りそう、もうそのままインナーロウでクルクル走行で何とかゴール。心拍はまだ余裕がありましたが、脚力が限界でした。

P1000860  ゴール前のストレート

長く感じるんだな、ココが・・・。

P1000859ゴール地点

MTB部門で27人中16位、タイムも1時間21分台でホント上出来でした。今年一番楽しんだ(苦しんだ)レースでした。

P1000866 ゴール地点

↑こんなのあったの知らなかったよ。

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最終走者が登り終わってから、BR-1のレースを観戦しました。

始めて見ましたが、凄かったです(43分台!)。鳥肌立ちました。

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下山準備のあたりから天気は一変して極寒の富士山となり、去年の悪夢のMt富士HCを思い出しました。

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下山途中で事故もありました。カーボン・ホイールが溶けて粉々に砕け散って落車、巻き込まれた子供が骨折をしたらしいです。

P1000878表彰式

実業団の表彰式もありとても華やかでした。

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会場で買った飴をなめながら渋滞の東名で夕方帰宅。

走れる自信もなくエントリーしてかなり不安でしたが、いろんな方々のブログを参考に試走までして準備をして、なんとかレースも完走出来ました。結果も予想以上のタイムだったのでとても満足、そして楽しかった。

来年はロードでエントリーしたいと思っております。

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モンスターに会いに行く

011 富士山五合目・須走口

あざみラインの試走に行ってきました。天気予報とは大違いで土砂降りの山伏峠をこえて、籠坂峠をこえて須走まで到着、あざみラインを登り始めたら急に晴れてきました。坂の神が舞い降りたのか?、でもやっぱりヤツは“モンスター”でした。

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富士国際HCに身の程知らずにもエントリーしてしまい不安な日々を過ごしてきましたが、shigemix さんニョホホさんの試走レポートで予習をしいよいよ実行です、道志の道の駅に車をおかせてもらって9時過ぎに出発です。道志道は自動車、バイク、ロードレーサーで混雑してました。出発してすぐにザーザー降りとなるが雨具も持ってこなかったのでそのまま山伏峠、籠坂峠を越えあざみライン須走口に到着。チョット呼吸を整えてスタート地点まで走り出しますが、いつの間にか道端の標識に0.4kmなんていう文字が・・・、既にスタートしてました。

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まず前半10~12%(shigemixさんの試走レポートは富士を正面に見ながら直登です、ここは我慢です、ひたすら我慢。ここらくらいから“坂の神”が舞い降りたのか、青空と富士山の雄姿が現れました。

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今回のレース用に新規投入タイヤ、マックスライト310です。ボトルは1本で充分でした。

016 このコース、9%は平坦に見えます

直登が終わると、チョット斜度が穏かになり僅かに速度が上がります。でも前半はセーブしないと後半がもちません。

7kmぐらいからいよいよモンスターと対面です。試走して感じたのはキツさも当然ですが、バリーションが多彩で色んな坂が組み合わされてるな~、という事です。途中に2段坂があり一段目からは2段目は見えないので頑張ってダンシングで乗り越えたらまた同じ坂が現れトホホ、折れそうになりました。

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なんとか5合目到着、1時間35分くらいかかりましたが自分的には完走できて大満足です。茶屋のおばさんにお茶をご馳走になりました。

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快晴の富士山が迎えてくれました。こんな近くで見たのは初めてです。

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眼下に雲、さすが富士山のヒルクライムだな~と実感しました。

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ご褒美のソフトクリーム、予想を裏切る美味さでした。下りはディスクブレーキが焼け付きそうになり水をかけながら(鉄板焼きの音がしました)下りましたが、マジで溶けるかと思いました。登りも心配ですが、下山も問題山積でかなり不安です。

さて、回復した青空のもと復路も籠坂峠、山伏峠で道志に戻り帰宅。

あざみラインは自分的には3つの富士山HCコースの中で一番面白いコースだと思います。ただし、私のロードバイク(38-26T)では決して登れません。

●ルート(ALPSLAB route

道志道の駅~山伏峠~山中湖~籠坂峠~あざみライン~復路折り返し~道の駅。

走行距離70km、獲得標高2010m、消費カロリー2308Cal.

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裏磐梯HC 2007

裏磐梯ヒルクライムレースに行ってきました。

心配された天気も当日晴れ、気温20度くらいでしたが日差しが丁度よかったです。

初めてのレースなので前日は車でゴールまで試走後、自転車で何故か桧原湖を一周(30kmくらい)しましたが、途中から夜間走行となり気温17度まで下がりとても寒かったです。

当日のレースはは平坦部(湖の周回)と登りが半々で登りも下りも気持ちよく、とても面白いHCレースでした。結果はクラス30番(確か?)で自分では上出来でしょう。

Hc_011_2 七曲からの桧原湖

Hc_045_2下山1

Hc_047_2 下山2

Hc_062_2 桧原村のお蕎麦

画像はココ

走行距離16km、平均斜度5%、最大斜度11%.

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2007 栄村2

035 カタツムリの横を走る

8月5日、朝4時半起床し民宿の奥さんが作ってくれたおにぎり弁当をもらって宿を後にしました。5時半過ぎに会場に到着しのんびり準備をしたり、おにぎり弁当食べたりしてるうちに開会式が始まりました・・・、

●続きの画像

直前の災害などで心配された栄村サイクリングでしたが、結局お天気にも望まれて大勢のサイクリストと一緒に走ることも出来、夏休みの楽しい思い出になりました。

それから、個人的にこのイベントのもう一つの良さは、当日の様子が沢山写真にとられていて後日HPで見る楽しみがあるのです。もうじき公開されるようですが、また栄村サイクリングの良さがジワリと味わえると思っております。

●POLARのデータ

走行距離106km(去年110km)、平均速度21.4km(19.6km)、累積標高2270m(2585m)、平均心拍数147回/分(136回/分)、消費カロリー2911Cal(3425Cal).

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●追記:主催者HPに当日の写真が掲載されました。

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2007 栄村1

022 秋山郷(鳥甲山)

046 完走記念メダル

今年も栄村100kmサイクリングに行ってきました。

005 渋滞の環八

前日8月4日の午前に新横を出発、渋滞の環八をやっとの思いで抜けて関越道・石打ICでおりて十二峠を越えての津南町到着です。どんより曇っていて、小雨もチラホラでしたので前日サイクリングは諦めて午後4時頃に栄村スキー場で受付を済ませました。

004栄村スキー場

去年と違って、ゲレンデが綺麗な芝生に変わっていました。オート・キャンプの方たちが既に設営をしていてなんか楽しそうです、来年は検討してみたいモンです。

今晩の宿は直前にやっと楽天トラベルで予約した、栄村の隣の津南町の民宿です。

015宿を探すが・・・、

楽天の地図をたよりに車で向かいますが、ナント地図であるはずの場所に宿が見つかりません。

Photo カエルの看板

そこで、前日に民宿の奥さんから“カエルの看板を目印に進むように“と電話をいただいたのを思い出し、地図を無視して奥へ、奥へと進むとやっと一個目の看板が見つかり、さらに進むとそこにお宿がありました。

農作業体験を看板にした民宿らしいのですが、車に自転車を積んだ“怪しい”日焼け跡のオヤジが一人で現れたのでチョットと惑われたようです。

時刻は夕方5時、ご主人さんからここら辺は良い温泉があるとの情報で、竜が窪温泉(塩の温泉)で1時間以上のんびりして宿に戻り、自家製野菜中心の夕食をいただきました。本当の家庭料理で大満足、白いご飯の美味しさは格別でした。栄村の2日間で普段の何倍もお米を食べた気がします。

夕食後部屋(TVないんです)に戻り、カエルの声を聞きながら布団に寝転がって雑誌を読み午後10時就寝、網戸からの涼しい空気でぐっすり眠れました。

まるで夏休みに田舎の親戚に遊びにきたような栄村の一日目でした。

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