« 資産公開 | トップページ | 縦長写真 »

BMIを分析してみた

20090225080544
昨日は自転車通勤、帰りに降られました。そして今日は朝から雨なので自転車はお休み。
今週はずっとこんな天気みたいです。

今月のfunrideにMt富士HCと乗鞍HCの上位10選手の様々なデータが掲載されていて面白いです。

機材もさることながら面白かったのが体重でして、当然身長のファクターも差し引いてオヤジ的に分析してみました。

BMIとは・・・、
肥満度の判定方法で体重(kg)/身長(m)2から計算されます。

BMI指数の標準値は18.5〜25.0未満で、18.5未満は“やせ”と評価されます。そして、有病率や体脂肪率とも相関しているんだそうです。

●結果
Mt富士HC上位10人(外人2人)の平均BMIは20.5(19〜22.2)で、乗鞍HC上位10人(外人2人)の平均BMIは19.8(17.5〜22.2)でした。

BMI値を20で区切ってみると、Mt富士HC上位10人では20未満が4人で20以上が6人に対し、乗鞍HCではBMI値が20以上の選手は僅か3人しかいなっかた。

●結論
BMI値20がヒルクライマーの基準値、つまりヒルクライマー体型。
特に乗鞍HCは聖地だけに20を切るのが当たり前。

体脂肪率とか除脂肪量とかも関係あるのだろうが、今回はご勘弁を、ちなみに自分のBMIは23.6、あと少しじゃん〜なんて思って計算したら、20にするには9kgやせる必要があるらしい・・・・・。

|

« 資産公開 | トップページ | 縦長写真 »

自転車ノート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 資産公開 | トップページ | 縦長写真 »