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駅伝に思う

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今朝の新聞で箱根駅伝での棄権校について一斉に記事が載ってました。

今年は3校で異例のことなんだそうです。ライブで見てませんでしたのでなんともいえませんが、順天堂大の棄権した走者の病名は「脱水と低血糖状態」 、復路での大東大の走者も痙攣で走れなくなり2人とも症状は軽かったんだそうです。

「脱水と低血糖状態」、「痙攣」これは“ハンガー・ノック”の症状ではないか?この冬の時期だと脱水(コレもあると思うが)よりむしろハンガー・ノックに陥りやすい気がします。

自分の経験(恐縮ですが・・・)でも峠の登りでエネルギーを使い果たし、下りの寒さもありハンガー・ノックになりやすいことはわかります。また、自転車雑誌では1時間ごとの補給食が勧められているくらいです。

「速い選手は多くなったが、強い選手はいなくなった」大会関係者のコメントだそうですが、はたしてそうなんだろうか?

TVを見て補給食(パワージェル2個?、カーボショット2個?)と水分をとらせ、座って少し休ませればユックリなら走れるようになるのにな~、周りがあせってるような気がしました(もしや、休んだら失格?)。

年々メディアの注目度が増して時間に追われる大会関係者も大変と思いますが、精神論より選手のレベルアップに周囲のサポート・環境が遅れているような気もしてなりません。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

詳しくは知りませんが、声をかけたりする以外、たぶん選手に実際に触れてはいけないんではないでしょうか?決まった場所以外で補給したりもダメでは?

投稿: ガハク | 2008年1月 4日 (金) 13:48

あ~、そうなんですか。
自転車乗りの目から見てしまうので、背中のポケットの補給食を走りながら食べたり、ジロやツール・ド・フランスみたいに登りで観客がお尻を押したりする光景を思い浮かべてしまいました。
なるほど箱根は厳しいのですね。

投稿: ちちまる | 2008年1月 4日 (金) 15:31

あけましておめでとうございます。
今日のスポーツ新聞見ると、給水も大会側が用意した水のみで、スポーツドリンクすら駄目みたいです。監督側からは当然改善要求がでているようですが・・・。
自転車乗り出して半年ちょっと。乗ってる距離に反比例して(泣)、どんどんはまっています。今年の目標は富士山です。

投稿: 横新 | 2008年1月 4日 (金) 15:48

横新さん、
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

やっぱりそうか・・・、選手は確実に速く・強くなってますよね。

横新さん、富士山ですか!いいです~富士山は、眺めてよし、走ってよし(?)ですから。

投稿: ちちまる | 2008年1月 4日 (金) 16:16

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