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作られた伝説

ふと地図を見て疑問に思いました。

甲州街道と小菅村(奥多摩)をつなぐ2つのルート、鶴峠と松姫峠は歴史上ではどのように位置づけられてきたのか?

鶴峠をサイクリングして感じたのは、渓流沿いの山道で途中途中に集落が点在する典型的な峠道という印象でした。一方の松姫峠は以前ネットで読んだ事がある松姫伝説(武田滅亡で松姫が織田の追っ手から逃れる為に涙ながらに越えた峠)の印象が強く、所謂裏街道みたいなものかと思っていました。

先週松姫峠を走って思ったのは、小菅ルートはいわゆる作業道(山林の)で大月ルートは林道を舗装した感じということでした。人の気配(生活)が感じられなく、峠も風情に乏しくそこには松姫峠と書かれたやたらデッカイ石碑がありました。そこで松姫峠の由来を調べてみると“相模の歴史”というHPに詳細が記載され、和田峠は昔からある重要な峠だったようですが松姫峠は名もない峠道だったみたいです。

峠を下ったところでトンネルを掘っていましたが、2010年頃開通を目指して松姫峠を貫く総距離3000mのトンネルだそうです。そして名前は松姫トンネルだそうで、作られた伝説はさらに進化していました。

以上は個人的に調べた事柄です。間違いはご指摘ください。

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最近週末ごとに値上がりしていましたが、今週は据え置かれたようです。

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