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スペア用ポンプ

P1010058_2 air bone

先日犬越路をサイクリングしてた時、自転車を押したおじさんが丹沢湖側からおりてきました。荒れた路面でのパンクで自前のポンプ使おうとしたらうまく入らなかったらしいのです。

私のポンプをかしてあげましたが、おじさんはバルブを開かずにポンプをはめようとしたので直してあげました。初心者なのでポンプをチョット見て欲しいと言われ見てあげると、どうもフレンチバルブ用ではありません、先端部分をひっくり返すとフレンチ用になるかもしれませんよと話し、やってみましたがダメでした。おじさんは空気をいれてまた石ころだらけのダート道をクロスバイクで下りていきましたが、無事に帰れたのでしょうか?心配です。

自分も1年前は同じレベルでしたし、山サイに行くときはトラブルに備えて準備が大事だな~と改めて感じました。以前ブログで山の中で携帯ポンプが使えずにロードのクリートでずっとバイクを押して帰った話しを読んだ事もありましたので、月曜日に携帯ポンプのスペア用に↑のair bone買っちゃいました。

まだ実技をしてませんが、とにかく“ちっこく”て無くしそうだし、忘れそうです。

002  今朝のサイクリング

朝が開けるのが遅くなり、いつものお寺では灯篭に灯が入ってました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

犬越路のレポート。写真とも大変面白く拝見させていただきました。しっかりした走りをしているちちまるさんの姿が浮かびます。
どうしてもダートの部分に興味あります。採石の角でのパンクを気にしながらの走行はちょっと不安ですが、コース全体は高度感もあって気持ち良さそうですね。峠には何かロマンみたいなものをいつも感じてしまいます。

ボンベタイプの空気入れ。一刻を争うレースとか、それしかなければ仕方ないけどシュッ!で何百円、というのは抵抗ありませんか?
貧乏人根性のガハクが失礼しました。

投稿: ガハク | 2007年11月 7日 (水) 16:30

●ガハク、
またまた説明不足でスイマセン。コレでも手押しの空気入れで、死ぬ気でやれば7気圧まで可能らしいです。CO2ボンベも携帯してますが、まともに成功したことがないのでコッチに期待します。・・・ということはスペアのスペア用ってこと?

投稿: ちちまる | 2007年11月 7日 (水) 18:26

そーでしたか、失礼しました。勉強になりました。そんなに小さくても手押しならわたしも欲しいです。
携帯ポンプはいつもザックの中ですから、小さければ小さいほど便利ですよね。と言っても山の中でのパンク経験なしで、それほど困ったことは一度も実際にはないんですが。

投稿: ガハク | 2007年11月 8日 (木) 00:49

初めてパンクしたときCO2ボンペの使い方がおかしかったようで、タイヤチューブにエアーが入る前にすべてガスが出尽くしてしまってパンク修理できず。人も通らずで結局自転車ばらしてレーパンでタクシーに乗って帰ってきました。以後人力ポンプを常に携帯するようにしています。鶴見川CRだったので近くで良かったですけど・・

投稿: 横新 | 2007年11月 8日 (木) 22:24

○横新さん、
わたしも鶴見CRでパンクして自転車おして帰ったことあります。歩くと遠いんですよね~。Co2ボンベとair boneの組み合わせで走ってるライダーもいるようですよ。

投稿: ちちまる | 2007年11月 9日 (金) 12:40

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