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担いでわかった事

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先週末、MTBで高尾山周囲を走ってきました。日影沢林道を登りきって小仏峠までの登山道は、ほとんどをMTBを押したり・担いだりして進みました。

MTBを山で担いで気付いたことが2つあります。

1つはバーエンドは邪魔だなということです。平坦路やダンシングの時にはとても便利なんですが、山の中では木の枝に引っかかり苦労しました。

もう一つはサドルバックは邪魔だなということです。とにかく狭い区間を担いで登ったり、下りたり、くぐったりするのに突起物は邪魔で、さらに自転車も重くなるので肩にくい込みます。マウンテンバイカーがリュックを愛用する理由がわかりました。

体験して初めてわかった山岳サイクリングでした。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ちちまるさんも山サイに目覚めましたか(笑
わたしもバーエンド使用していますが確かに邪魔な時があります。ちょっと枝に引っかかったぐらいでも疲れが倍増しますよね。それで思い切り短くカットしてしまいました。でもあると登りではだんぜん楽です。

投稿: ガハク | 2007年8月23日 (木) 14:54

割合からいうと役立っている時間の方が長いはずなんですね~、山の中では“知恵の輪”みたいに木の間をすり抜けるのに頭を悩ましました。

投稿: ちちまる | 2007年8月23日 (木) 19:25

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