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フォームの矯正

Mt富士HCの公式記録が発表された。去年よりタイム、内容が悪かったのだが、そもそもレースをはじめたのは一般的サイクリストのなかで常に真ん中には入っていたいという思いからで、その目標は達成できました。

それより気になったのはオールスポーツに掲載された自分のランディング・フォームなのである。序盤のステムを握った姿なのであるが、いわゆる“後ろ乗り”悪く言えば(コッチが正解)腰が引けたフォームなのである。カッコ悪いし、ペダリングの効率も明らかに悪そうである。途中でハムストリングが先に疲れたことやお尻が痛くなってダンシングでごまかしたのもこのフォームが原因ではないかと思います(思いたい)。そこで自分の中でのベストラン、去年の“栄村100kmサイクリング”のフォームを確認するとやっぱり前乗り気味だった。前半は登りがきつかった栄村サイクリング(累積標高2600m)も後半は自分でもフォームがよくなって楽に足が回るのがわかりました。

Photo_3 栄村100kmサイクリング

今晩サドル位置とフォームを検討してみようと思います。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

前乗りだと足が回りやすく、後ろ乗りだとパワーが出しやすいらしいですね。
会場でミヤタの鈴木真理選手のバイクを見たのですが、えらく前乗りでした。
私は前乗り苦手なのですが、向き不向きがあるんでしょうね。

投稿: bicirosa | 2007年6月 8日 (金) 17:44

おっ! 
これがいつかはご一緒したいと思っている
ちちまるさんの姿ですね。

トルクをかけたい時は後ろ乗りが多いです。
まわしたいと思ってもあまり足を回せません。
って事は前乗りあまりしてないのかな?

他人の写真だとさほど気にしないのに
自分の写真だとフォームを気にしちゃいます。

投稿: ナカ | 2007年6月 8日 (金) 18:05

●bicirosaさん、ナカさんのフォームを参考にさせていただきました。

自分的には前乗り気味だと速さはともかく筧五郎さんがステムに張っている言葉“前に!”と気持ちがなるような幻想があります。

投稿: ちちまる | 2007年6月 9日 (土) 13:57

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