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坂道錯視

014

下って上り?、上ってもっと上り?

多分自分だけではないだろう、お山サイクリングに行くと時々上りのピークを越えて“さて下りだ”と思うのだが、なんかペダルが重いしスピードも出ないと感じることがある。最近、傾斜計を付けて初めて謎が解けました。つまり、まだ登っているのでした。

先日のMt富士HCのコースでも2箇所くらい“オヤ?”と感じる箇所があり、やっぱり傾斜計ではプラス4%前後を示してて、あわてて重くしたギアを元に戻しました。今日この現象を調べてみたら「坂道錯視」と言うそうで、立命館大学 の北岡明佳先生のHPに詳しく書かれていました。

そもそも錯視とは、視覚に関する錯覚を指し生理的錯覚に属するもの、特に幾何学的錯視については多くの種類が知られているそうです。(出展:フリー百科事典、ウィキぺディア)

北岡先生の錯視のHP(なぜ廻る?)には数々の錯視の作品が掲載させていますが、摩訶不思議でビックリです。

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●追記

北岡先生よりメールをいただきました。坂道錯視は英語の「slope illusion」を先生が訳した言葉だそうで、従来日本では“お化け坂”、“ミステリー坂”と呼ばれ、欧米では“magnetic slope”などの呼称があるようです。最後に北岡先生から写真で判断可能な坂道錯視の情報をいただきたいとのコメントでした。

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